今回特に気になった事は対象者の『問題点』についてです。一言で問題点って言われてもムズイよね。僕はIDHで対象者の問題点を答て、で歩行を阻害する一番のimpaimentとして下肢の筋緊張かな~と思ったので『下肢の筋緊張です』って報告したら『筋緊張って何?』ってイチロウ先生にガチで突っ込まれました。禅問答のようですね。海より深い質問を与えられたような気がします(この間0.3秒)ディオに時を止められたポルナレフの気分でした。お前はなにも分かってないと見透かされてました。
でもここってムズイけどあやふやにしたらイカンと思うのですよ。ぬるいブースの人は今回は先生に何にも言われんかったぜ、終わった終わったイエーイ!とか言ってますけど。そんな場合じゃないですよとOSCE終わって面接室でアンケート書きながらちょっと冷めてました。
自分の知識が薄くて足りないなーと思うとともに未だにOSCEの問題点を考えております。問題点は無数に存在するしそれを素早く的確にリスト化し結び付けれないとその人の詳細な問題点は説明できません。片麻痺をIDHに分けて取り敢えず用意しといたぜっていうのは全然違うし意味がないと思います。
2007年12月16日日曜日
OSCE
投稿者
Neuron
時刻:
22:16
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿